ここは東方伝統文化を良く知る知恵の窓口
ここは中国仏教文化を展示する芸術の宮殿、
ここでは世界最大な釈迦牟尼の青銅仏像を立てられており、
ここは千年歴史の印を保存しており、
ここは現代文明の煌めきを現れており……
 
阿 育 王 柱
 
     灵山の“阿育王柱”の高さが16.9メートルで、重さが200ドンあまりで、国内ではまれに見るまる一本の花崗岩で手で彫刻された石柱であります。“阿育王柱”は古インドが源にして、古インドの孔雀王朝の阿育王は一生戦ってきて、晩年に自分が罪深いと反省し、僧侶に導かれて仏門に入り、仏法で国民に教え、仏法を広げるため、各地の石柱をたて、お経を刻んで国民に勉強させ、また外国へ使者を派遣させて、周りの各国家に仏教を広めていったと言い伝えられております。阿育王の力で入れて発揚されてきたため、仏教は世界的な宗教に発展できました。
   灵山の“阿育王柱”の石材は花崗岩を盛んに産出する福建の山奥からの使いました。阿育王柱の造型は厳かな素朴な古風であり、高い美学価値と観賞価値があって、わが国の彫塑芸術にめったに見られない絶品であります。